離婚

離婚物語【第3話】ーまさかの展開ー

こんにちは。
モラハラ妻と離婚裁判中のオレです。

離婚までの経緯をノンフィクションで綴っています。
同じように悩んでいる誰かのためになれば嬉しいです。

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【第3話】

-まさかの展開-

 怒り出すモラ子

モラ子は離婚届を見た瞬間、ソワソワし始めた。
俺がそこまでしないとでも思っていたのだろう。
モラ子にとってはまさかの展開である。
そして落ち着かないまま声を荒げて言った。

モラ子
モラ子
明日、子供の行事ごとがあるのによく平気でこんなもの出せるわね !!!
オレ
オレ
そうかもしれないけど、もううんざり・・・
モラ子
モラ子
自分のやってること分かってる??
オレ
オレ
分かってるけど
モラ子
モラ子
・・・・・

 

何もしゃべらないままモラ子はスマホを取り電話を始めた。

モラ子
モラ子
もしもしお母さん。離婚届出された・・・

モラ子母親への連絡だった。

 モラ子母の登場

モラ子母は電話を切った後、すぐ家に来た。

夫婦で話す前に親登場。
まずは夫婦で話すべきじゃないの??
いつも母親がいないと何もできないのか??と思いながら、仕方なく家に入れた。

 
モラ子母は、開口一番

モラ子母
モラ子母
明日子供の行事があるのにどういうこと??
オレ
オレ
言ってることがおかしいし、この時点でお母さんが来るってこともよくわかりません
モラ子
モラ子
私のお母さんによくそんなことを言えるわね
オレ
オレ
本当の事を言っただけなんだけど
モラ子
モラ子
自分がやってる行動分かってる??
オレ
オレ
分かってやってるけど
モラ子母
モラ子母
モラ子はよくやってると思うけど、何が気に入らないのかしら?
家事もして子供の世話もやってるっていうのに。
この子は我慢強い子だから言わないし、体がそんなに強くないから無理をさせたら心配なんだけど。

 モラ子を正当化し続けるモラ子母

・・・子供か!?と思いながら、モラ子母の話を聞いていた。
体が弱い??
毎日おやつを食べながら、ダラダラとテレビを見て笑っているのに体が弱い!?
ましてやモラ子は仕事もせず、ずっと家にいるのに・・・。

モラ子の体調が悪いときは、会社を休んで病院に連れて行ったりもした。
ただ、どこにも異常はありませんという結果だった。
MRI,CT等全ての検査をした結果だ。

モラ子は、俺が仕事中にもかかわらず会社に電話をかけてきて『調子が悪いから病院に連れて行ったほしい』だのなんだのとよく言ってきた。
その度に会社に理由を説明して早退していた。

俺だっていろいろやってきたけど。
毎日の風呂洗い、食器洗い、子供が幼いときは毎日のお風呂、他には休日の家の掃除まで・・やれることはすべてやってきた。

 

オレ
オレ
・・・自分もいろいろやらしてもらっています。手伝えることは手伝っていますが。何もしてないと言うことをおっしゃりたいんですか?
モラ子母
モラ子母
そんなことは言ってないでしょ?

重たい空気が流れていった。嫌な空気だ。

そして、『何が気に入らないの?』という問いに答えた。

オレ
オレ
お金のことになると目くじら立てて怒るし、勝手に自分の推測で決めつけて、俺が思ってもいないことをさも思っているかのように言ってくること。
あと、暴言が多いです
モラ子母
モラ子母
お金のやりくりは頑張ってやってると思わないの?モラ子だって切り詰めてやってるでしょ。

切り詰めてやってるにもかかわらず、モラ子がペットショップで買った室内犬が俺の横にいる。(俺は飼うのに反対だった)
こっちだって切り詰めてやってるのに。
こいつは一体を何言っているんだ??と思いながら、モラ子母の聞いていた。

結局、モラ子母はモラ子を正当化し続けるばかり。
話しにならないし、聞いていても仕方ないのでモラ子母にはお引き取り願った。

その夜・・・寝ようと思っても全く眠れない。
今日の出来事を考えると腹が立ってきた。
ただよかったのは、勇気を持って離婚をしたいと言えたことだった。