離婚

離婚物語【第5話】-さらなる展開-

こんにちは。
モラハラ妻と離婚裁判中の俺です。

離婚までの経緯をノンフィクションで綴っています。
同じように悩んでいる誰かのためになれば嬉しいです。

第4話はこちらです。

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【第5話】

-さらなる展開-

 お金に執着しすぎるモラ子

離婚届を叩きつけてから数年が経った。
結局、あの時は子供のことを考え、一旦は考え直した。
考え直したと言っても離婚をやめた訳ではない。
もう少し子供が成長してからにしようと考えたからだ。

 

数年経っても夫婦仲はギクシャクしていた。
喧嘩になる時は、必ずと言っていいほどお金の話が原因だった。
モラ子がここまでお金に執着するのも大したものだなと思った。
また、そういう所にお金は近寄ってこない事も悟った。

 

モラ子
モラ子
毎月、毎月お金の計算ばかり。
やりくりしても貯金すらできないわ
俺
家のローンがあるからだよ。
そんなのわかっていた話じゃないの??
建てるときに忠告したはずだけど。
それでも押し切って何とかなるからって言ったの忘れた?
モラ子が言ったんだよ
モラ子
モラ子
またそれを言うの?

俺はお金の話になると、いつもこの家を売ったらいいんじゃないの?と言っていた。
この言葉に対し、モラ子はいつも腹を立てていた
実際のところ、家計の負担になっているのは家のローンだから。

俺
売ろうよ、この家。
生活が苦しいなら売ればいいでしょ。
無理にこの家に住まなくていいと思う。
俺の給料だって急に増えたりしないんだから
モラ子
モラ子
家を売るって簡単に言って。
給料が増えないなら何とかどこかで都合つけてくれないの?
お金のやりくりは私ばっかり。
いつもお金の事ばかり考えていて疲れる
俺
あのさ、じゃあ俺にこれ以上何を望んでるの?
俺も朝から夜遅くまで働いていて、これ以上どうしようもないんだけど !
モラ子
モラ子
いつも私の親にばかり頼って!お金を出してもらってるのに!!
何とも思わないの?
俺
別に頭下げて頼んでないし。
そもそも、モラ子が勝手に話して出してもらっているんでしょ?
モラ子
モラ子
そういう風に思っていたんだね。
これだけ世話になっておきながら

自分で勝手にモラ子母に言っておきながら、世話になってるって・・・。
恩着せがましいことをよく言うよな。
その後には決まって『俺の親は何もしてくれない・・・』の言葉が出てくる。
俺の親には普段から連絡もしないくせに。
勝手な時だけ連絡・・・考えられない。

本業+アルバイトの強要まで・・・

俺
俺にアルバイトでもして収入を増やせって言うこと?
モラ子
モラ子
アルバイトしている人なんて、たくさんいるでしょ。
家計が苦しいからって、副業して頑張っている人は周りにたくさんいるでしょ。
私に働けって言うの?
俺
そう思うよ。
働いてくれたら家計も助かるし。
モラ子
モラ子
体の調子が良くないのに働けって言うんだ・・・
俺
病院だって毎回毎回連れて行って、どの病院に行ってもどこも悪くないって言ってるんだよ。
どこがどう悪いの?
モラ子
モラ子
私の体だから私にしかこの苦しみは分からないでしょ。
何が分かってるの??
俺
それはもちろんだよ。
言ってくれないとわからない。
だから、どこがどうなの??
モラ子
モラ子
・・・・

モラ子といるだけで心身ともにすり減る

毎回こんな事ばかり・・・。
俺の精神状態はかなり参っていた。
悪いがモラ子より俺の調子の方がよくない。
それは分かってるのか?モラ子よ。
自分の事ばっかり言ってんじゃないよ!!!!!
心の中で叫んだ。

オレ
オレ
分かった。
結局、体の調子が悪いから働けませんってことね。
俺に何とかしろってことでいいのかな?
モラ子
モラ子
それ以外に最善の策でもあるの!?

モラ子の言葉にはいつもムカついて仕方ない・・・。
俺はどうするか考えた。
親に頼ろうかとも考えた。
収入を増やすのであれば、今の仕事以外に働かないと増えない。
当たり前の話だが。

何で毎回こんな事ばかり考えないといけないのか。
楽しい毎日はいつ訪れるのか・・・溜息すら出てこない。